外来診療に関する事項

当院は保険医療機関の指定を受けています


【院長】
前田亜希子

【診療時間】
月・火・水・金:8:00~12:00/13:30~17:30
土:8:00~12:00
※診療時間と受付時間は異なります

【休診日】
木曜・日曜・祝日
※年末年始・夏休みには連休をいただきます
※院長の学会出張などのため、臨時休診となる場合もございます

明細書の発行について

〈個別の診療報酬の算定項目のわかる明細書の発行について〉
当院では、医療の透明化や皆様への情報提供を積極的に推進していく観点から、原則として個別の診療報酬のわかる明細書を発行しています。明細書には使用した薬剤、検査・処置などの名称が記載されます。明細書の発行には保険点数1点が算定されますが、皆さんの負担はありません。その点をご理解いただきました上で、希望されない方は受付スタッフまでお申し出ください。

夜間・早朝・休日加算について

当院では、保険診療における時間帯および曜日によって、以下の加算が適用される場合があります。

■ 夜間・早朝等加算(50点)
18:00から翌8:00までの時間帯(土曜日は12:00から翌8:00まで)に受付をされた場合は、診療時間内であっても「夜間・早朝等加算」が加算されます。
※予約であっても、該当時間帯に受診された場合は加算の対象となります。

■ 休日加算(100点)
日曜・祝日、年末年始(12月29日~1月3日)などの休診日に受診された場合は、「休日加算」が適用されます。
※自治体の休日当番医などで当院が診療を行う場合も、休日加算の対象となります。
上記の時間帯にかからない時間帯に受付をされ、院内で診察待ちの間に時間が過ぎてしまった場合は、診察時間が上記の時間帯にかかってしまった場合でも加算は発生いたしません。

一般名処方・後発医薬品処方について

現在、医薬品の供給が不安定な状況が長く続いております調剤薬局にて、供給や在庫の状況に応じて調剤ができることで、皆様に適切に医薬品を提供するために、処方箋には医薬品の銘柄名ではなく、一般名(成分名)を記載する取り組みを行っています。
後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬については、ご説明のうえ、一般名(成分名)で処方することがあります。ただし、使用感や効果に違いが出る場合もすくないですがありますので、ご心配がある場合はお気軽にご相談ください。

※症状などの状況によっては医師の判断で後発医薬品が処方できない場合もあります

禁煙について

当院は禁煙です。
院内、院外ともに喫煙はできません。クリニックまえの道路も路上喫煙禁止エリアですので、喫煙はできません。
ご理解ご協力お願い申し上げます。

医療DX推進体制整備加算について

医療DX(デジタル化)推進のためのオンライン資格確認の導入・普及の観点から、当院ではオンライン請求・オンライン資格確認を行う体制を整備しています。 電子処方箋や電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制についても準備し、該当サービスの対応準備をしております。 薬剤情報、ほかの医療機関の受診歴、過去の病気、アレルギーの有無、処方されているお薬などの必要な情報をお預かりして、これを活用しながら診療を行い、皆様からの診療情報を取得・活用することで質の高い医療の提供に努めております。
マイナポータルの医療情報に基づき、患者さんからの健康管理に係る相談に応じる体制を有しています。

先発医薬品(長期収載品)の選定療養について

令和6年10月1日より、長期収載医薬品(先発品)に対する選定療養制度が開始されます。これにより、後発医薬品(ジェネリック)ではなく先発医薬品(長期収載品)を希望される患者さんは、調剤薬局で後発品との差額の1/4である選定療養費(特別の料金)を追加でご担いただくことになります。

詳細:厚生労働省「後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)の選定療養について」

皮膚科特定疾患指導管理料、長期処方について

対象疾患:当院では、厚生労働省が定める特定疾患(アトピー性皮膚炎・尋常性乾癬・脂漏性皮膚炎・帯状疱疹・痒疹など)に罹患されている患者様に対して、皮膚科専門医の診察のうえで計画的な医学管理を行っています。

算定内容:医師が治療計画に基づき療養上の指導を行った場合に、皮膚科特定疾患指導管理料として月に1回、該当する点数(管理料 :Ⅰ 250 点、管理料 :Ⅱ 100 点)を算定いたします。

長期処方について:症状の状態に応じて28日以上の長期投与にも対応いたします。
ただし、症状や経過に応じて長期処方では療養上問題が出ると医師が判断した場合は、必要性を考え長期処方ができない場合もあります。長期処方に当たってはリフィル処方箋の交付にも対応できる体制は整えておりますが、療養上3か月などの長期処方ができないと医師が判断した場合は対応できない場合もあることはご了承ください。

当院では上記の体制を整えております。みなさまの症状や経過によっては、皮膚科専門医である医師の判断で長期処方ができない場合もあることはご理解ください。